ここはちょっと足をのばせばツーリングポイントが
多数存在するのがいいですね♪
直接、試験所に行って【実技】、【学科】の合格を目指す。
【メリット】
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【デメリット】
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2006年12月上旬。バイトを終えて友達とよみうりランドの坂を下っていたときのこと。
カーブで砂をもらって転倒。40km~50kmは出ていたでしょうか。
今でも覚えてるのが、対向車の人の『若いの~気をつけんとなぁ』という言葉。
命があってよかったと即座に連呼していたのを覚えています。
あとは、複数いた友人がバイクを隅に寄せてくれたり、警察&救急に連絡してくれたりで、
ホントに助かりました(泣)
すぐに判明した負傷箇所は、左手小指の骨折で指は変な方向に。。。。。汗
写真は載せませんが(笑)
幸いそれ以外に主だった怪我はなく、また単独事故だったので、被害は最小限ですみました。
ご先祖様に感謝です。
しかしながら骨は完全に折れているので救急車で病院まで運ばれ、、、、、、、、、、、、
ギャーオー、、、、、、、。
ってことで骨の位置を戻し、処置は完了!
が、ここからが大変でした・・・・・・・(笑)
次回へ続く。
事故現場↓
さて、無事!?処置を終えてバイトしてもらったお金を
わずか1時間以内に使うという快挙(笑)を成し遂げたわけですが、
病院を出て一言・・・・。
『ココどこや~~~~泣』
府中市という情報しか分からず、そもそも愛車も事故現場に置き去り。。。。
ハァ・・・・・。
と悩むこと30秒。
携帯を見たら先輩の着信履歴が入っていたので、
かけ直すとナント迎えに来てくれるとのコト!泣
おかげさまで警察の事情聴取も済み、家に帰ることができました。
本当にいろいろな方に感謝しなければいけませんm(_ _)m
次回は、痛々しいVTRとの再会です・・・・・・。
事故の次の日、事故現場近くのコンビニに置かせてもらっていた
愛車VTR250を取りに行きました。
店長にお礼を言い、話していると、
なんと同じ場所でもう14~5人亡くなっているということでした。
私の場合も対向車が来ていたらそうなっていたでしょう。
そしてVTRとの再会。
左側は、カウルが削れて、ウインカーのカバーが折れたり、
クラッチが曲がったりしていましたが、
何とか大丈夫そうな様子で安心しました。
そこから先輩に手伝ってもらって近くのバイク屋まで運び、修理してもらうことに。
結果的には5万くらいで直って返ってきました。
しばらくは乗れませんが(泣)
さて、バイクは修理してもらいましたが指はそう簡単には治りません。
診断結果は『左手小指基節、中手骨折』で、どうも安定度が悪いので、
手術をしてピンを入れることになりました。
入院して、全身麻酔での手術でしたが、
眠っていてホントによかったです(笑)
ってか浣腸、点滴etc...そもそも入院等、初体験づくしでイイ経験になりました。
手術は無事終わりピンは埋め込まれたわけですが、
その時は予想だにしませんでした。
埋めるのは楽でも、取るのがあんなに気持ち悪いとは・・・・・。
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