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ホンダVTR250のカスタム&メンテナンス&パーツ紹介そして多摩・八王子の夜景、ラーメン、温泉等タウン情報記録のブログ!!       改造やメンテナンスの情報からバイク保険、バイク事故、中免の免許取得、頭文字Dの動画の情報までetc
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今回の点検箇所は画像の【後輪ブレーキリザーバタンク】です。

前輪ブレーキの液の点検と同様、バイクを水平にします。

そして液面が、【上限】と【下限】の間にあればOKです。

液面が下限以下の場合、ブレーキパッドの磨耗が考えられます。

磨耗ではない場合、液漏れの可能性もあります。

お店で見てもらいましょう。

指定ブレーキ液】は、

『Honda純正ブレーキフルード DOT4』です。

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今までも、バイクレンタルはありましたが、

ここのTSレンタルバイク は全国展開する予定みたいです!

レットバロンみたいに全国に展開されれば、

行きたいとこまで行って疲れたら乗り捨てたり、

行きと帰りで別のバイクに乗ったりできるようになるかもしれませんね。

VTR250クラスだと2時間3400円から借りられるみたいです♪

12時間借りても6600円だから、なかなかお得ですね♪

ちなみに原付なら2時間850円とのこと(笑)

 

クラッチレバーの遊び点検の方法です。

まう抵抗を感じるまで、手でクラッチレバーを引き、

レバー先端の遊びの量が規定の範囲内にあることを確認しましょう。

規定範囲:10~20mm

遊びが規定範囲内ではない場合、【調整】を行う必要があります。

【主調整】

【クラッチ側】のアジャスタで行う。

ロックナットをゆるめアジャスタを

回して調整します。

調整後はきちんとロックナットを

締め付けましょう。

【微調整】

やり方は主調整と同じですが

【クラッチレバー側】

ロックナットとアジャスタで調整を行います。

締付け後はクラッチの遊びを確認して下さい。

また、調整後エンジンをかけ、チェンジ操作がスムーズであるか、

エンストまたは飛び出し等がないかも確認して下さい。

【オイル点検の手順】

1.平坦地でエンジンを3~5分間アイドリングさせる。

2.エンジン停止2~3分後に車体を垂直にし、エンジンオイル量がオイルレベル点検窓の上限と下限の間にあることを確認する。

3.オイルが下限に近かったら、上限まで補給します。

オイルれベル点検窓の位置はこちら

 

冷却水の点検は、ラジエーターリザーバタンクより行います。

【冷却水点検の流れ】

1.【リザーバタンクキャップ】を外します。

2.布などで【冷却水レベルゲージ】についた冷却水をふき取ります。

3.平坦地で車体を垂直にします。

4.冷却水レベルゲージを差し込み、冷却水がレベルゲージの上限と下限の間にあることを確認します。

5.確認したら、キャップを取り付けます。

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